日本一、どすごい豊橋へ。令和8年度、活動スタート。

令和8年度がスタートしました。
この節目に、私は改めて政治活動を問い直しています。
「豊橋は、これからどこへ向かうのか。」
そして同時に、はっきりと決めました。もう一度、ここから再始動する。
■ なぜ今、“方向性”を示すのか
これまでの市政の流れの中で、停滞や不安を感じている市民の声も少なくありません。
だからこそ必要なのは、単なる個別政策ではなく、
「まちとしてどこへ進むのか」という明確な方向性です。
私は、その軸をシンプルに定めました。
負担を増やすのではなく、稼ぐ力と所得を増やす。
■ 政治の役割は「安心」と「成長」の両立
政治の役割は何か。
困っている人を支え、
安心して暮らせる仕組みを整えること。
しかし、それだけでは不十分です。
「前に進んでいる」と実感できる成長。
これもまた、政治がつくるべきものです。
安心だけでは未来は拓けない
成長だけでは暮らしは守れない
だからこそ、“安心と成長を同時に前へ進める”
この両立こそが、これからの豊橋に必要です。
■ 財政の考え方を変える
行政の支出には、大きく2つあります。
・使ったら終わりの支出
・未来の税収を生む支出
つまり、
非生産的支出か、
生産的政府支出か
私はここを大きく転換します。
単にお金を使うのではなく、
将来の所得・雇用・税収につながる投資へ。
これが、豊橋の持続可能性を高める唯一の道です。
■ 行政の姿勢も変える
これまでの行政は、
「できません」
「前例がありません」
そんな言葉が先に立つこともありました。
しかし、これからは違います。
「一緒に考えましょう」へ。
市民と事業者が挑戦できる環境を整え、
行政は“支援する側”ではなく、“伴走する存在”へ。
■ 好循環をつくる
私が目指すのは、シンプルな構造です。
・所得が増える → 暮らしが安定
・事業が伸びる → 雇用と賃金が広がる
・まちの価値が上がる → さらに投資が生まれる
そして生まれた財源を、
子育て・福祉・防災・教育
本当に必要なところへ確実に届ける。
■ 重点政策の考え方(3つの柱)
① 稼げる産業をつくる
創業・新規事業・事業承継・企業誘致を後押しし、
「挑戦しやすい豊橋」へ。
農業・食・ものづくりも、
“稼げる産業”へ進化させる。
② 文化・スポーツを守り、伸ばす
文化・スポーツは、単なる娯楽ではありません。
まちの誇り・交流人口・消費の創出
すべてにつながる、地域の資産です。
③ 暮らしを守る
安心があるからこそ、人は挑戦できます。
・防災の強化
・行政DX
・子育て・教育・福祉の充実
「守るべきものは、確実に守る」

■ 再始動
ここから、もう一度始めます。
チャレンジできるまち、成功できるまちへ。
市民と事業者の頑張りが報われ、所得が増え、暮らしが守られる。
その好循環を、必ずつくります。
一人ひとりの「やってみよう」を、
応援するまちへ。
「やってみりん、豊橋。」
日本一応援する。
日本一稼げる。
「どすごい豊橋」を、共に創りましょう。
これからも、近藤ひさよしの政治活動へのご支援、よろしくお願います。


