円安への危機感をもっと地方自治体は持ち、世界を見据えた政策を

ウクライナ・円安・物価高この問題解決をもっと豊橋市も自分事と考えるべきと思う

国の支援が・・・。県の支援が・・・。今の時代はその速度感では終わる

自分たちのまわりで起きていること、これから起きるであろうこと予測をしてあらゆる手を打たないといけない

円安等からくる物価高は、かつてない速度感で成長し続けるだろう

円安もしばらく安定することなく、円安が加速する可能性もある

豊橋の中小企業の悩みは多岐にわたります

物価高に陥る前から、労働者不足には直面

外国人実習生に頼り、正直労働力を何とか確保してきたのが現状

実習生からすると、技術が学べ、稼げる魅力が今まではあった

アジア圏はITという新たな武器を得て、瞬く間に経済成長を遂げてきている

2011年の年間平均レート1ドル79.80円の時代から2022年10月20日には1ドル150円をこえた

円の通貨価値は半額

他国で30万円稼げる環境が、今の実習生のように日本の若者に与えられた場合・・・

若者が出稼ぎに行き、資金を日本におくる時代は下手したら2,3年後に来てしまう

この現状を真摯に受け止め豊橋もしっかりと世界を視野に入れた戦略を今すぐ描くべきだ

日本の税制や、円だけで政策を考える

そんなまちづくりを創造する時代は終わったのだと思う

例えば、豊橋から世界に羽ばたく中小企業の戦略拠点になるような

海外豊橋事務所(シンガポールが理想だな)

税制指導、海外法人登記指導など海外進出しても豊橋で良かったと思ってもらえる支援が大切

そしてそこから

日本中の中小企業・若者が

「豊橋から世界へ」

そんな、夢を描けるまちづくり

ぶっとんだ政策プランを掲げて力強く前進しよう

できないじゃなくて、やる!!

※市民の生命と財産を守るべく基本政策は着実に実行

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